サル痘ワクチンは 100%有効ではない = WHO

世界保健機関(WHO)緊急事態プログラム天然痘対応部門の責任者、ロザムンド・ルイス氏は、サル痘をめぐり、人々自身が感染リスクを低減させなければならないとの考えを示した。
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ルイス氏は記者会見で「開発または製造されたワクチンは100%有効ではない。これはワクチンが万能薬ではないことを思い出させる。自分はリスクにさらされていると考える各人が、性的パートナー、危険な性的関係の数を減らさなければならない。ワクチンが最適な反応をもたらすことができるように。2回目の接種を待つ必要がある」と 述べた。
サル痘ウイルス、予想以上の速さで変異 研究結果
サル痘に関するWHOの最新情報によると、92か国・地域ですでに3万5000人の感染症例が確認されている。
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