米軍が輸送ヘリCH-47の運用を停止、エンジンから出火の危険性=WSJ

米軍はエンジンから出火する危険性があるとして、輸送ヘリCH-47「チヌーク(Chinook)」(ボーイング・バートル社製)の運用を停止した。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。
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WSJが匿名で取材に応じた政府高官を引用して報じたところによると、米国防総省にはCH-47のエンジンから出火が起きた事例について、複数の情報が届いているという。ただし、これらの火災で負傷者はいない。
これにより、警戒措置として数百機のヘリの運用が停止された。問題が指摘されているヘリの数は合計で70機程度だという。
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