英国の新国王が母の死について 英国、イギリス連邦、世界中が喪失感

エリザベス女王の死去に伴い、英国の新国王に即位したチャールズ3世は、母の死は自分にとって「途方もなく大きな悲しみ」であり、英国、イギリス連邦、世界中が喪失感を味わっているという声明を表した。
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「最愛の母、女王陛下の死は私と私の家族全員にとって大きな悲しみの瞬間です。愛する君主と最愛の母を失い、私たちは深い悲しみに沈んでいます。この喪失感は英国中に…、イギリス連邦に、世界中の数えきれないほど多くの人々の間に広がっていることでしょう...」チャールズ3世は新国王としての最初の公式声明をバッキンガム宮殿のツイッターに発表した。

エリザベス女王が死去
リズ・トラス英首相は、新英国王の権限の移譲は今日行われる。

「今日、英国王室の王冠は我々の新たな君主、チャールズ3世陛下に移譲される…」

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