北朝鮮野党党首の朴容日氏が死去 金正恩氏、供花贈る

北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、北朝鮮野党党首の朴容日(パク・ヨンイル)朝鮮社会民主党中央委員会委員長が死去したと報じた。
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同通信は20日、北朝鮮の指導者、金正恩(キム・ジョンウン)氏が「朴容日同志の逝去に深い哀悼の意」を表し、19日に霊前に供花を贈ったと伝えた。
朝鮮社会民主党は「北朝鮮が複数政党を認めることをアピールするための政党で朝鮮労働党の友党」とされる。朴氏は2019年8月から朝鮮社会民主党中央委員会委員長と最高人民会議(国会に相当)常任委員会副委員長を務め、南北交流の実務にも深く関わった人物だという。
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