韓国 野党議員がBTSなどK-POPアーティストを対象とした兵役法改正案を提出

韓国の野党「共に民主党」の議員は、同国の男性アイドルグループ「BTS(防弾少年団)」など勲章を受章したアーティストの兵役の代替服務を認める兵役法改正案を提出した。
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この種のものとして4つ目となる法案は、韓国政府から功労勲章を授与された大衆文化のアーティストの代替服務を認めることを求めている。
現行の兵役法によると、兵役が免除されているのは、国際的な賞を受賞し、外国で国家の名声を高める役割を果たしたスポーツ選手やクラシック音楽家のみ。
韓国では、18歳から28歳までのすべての健康な男性は、約2年間の兵役に就かなければならない。
法案が可決された場合、BTSは2018年に「文化功労勲章」を受章しているため、メンバーは義務兵役を代替服務に置き換えることができる。
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