ウクライナで核保有国の地位を取り戻すことが提案される

ウクライナのゼレンスキー大統領の公式サイトに今月22日、ウクライナの核保有国の地位を取り戻すことを提案する請願書が掲載された。
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請願書には「ウクライナが完全な主権国家になる時が訪れた。そのためには『ブダペスト覚書』を破棄し、その後、核兵器をもう一度取得しなければならない」と記載されている。
また請願書では、米国に核兵器を要求することも必要だと指摘されている。
請願書の執筆者によると、核兵器は「ロシアの核抑止」のために必要だという。
請願書には28日までに269人分の署名が集まった。大統領が検討するためには、2万5000人分の署名が必要。
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