北朝鮮抗議決議、午後採択 衆院、ミサイル発射巡り

与野党は5日午前、衆院議院運営委員会の筆頭理事間協議で、弾道ミサイルを発射した北朝鮮への抗議決議を同日午後の衆院本会議で採択することで合意した。参院も同様の決議採択を6日に実施する方向で調整している。
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衆院の決議を巡っては、自民党の高木毅、立憲民主党の安住淳両国対委員長が4日に会談し、採択する方針で合意。参院でも自民の野上浩太郎、立民の斎藤嘉隆両参院国対委員長が一致した。
北朝鮮の弾道ミサイルを巡っては、2017年12月にも衆参両院が大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に厳重抗議。核・弾道ミサイル開発を直ちに放棄するよう求める決議を全会一致で採択した。
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