外務省、ハイチに退避勧告 ギャング横行で危険度最高

外務省は14日、カリブ海のハイチでギャング団による犯罪が横行するなど治安が極度に悪化しているとして、全土の危険情報を「レベル3」(渡航中止勧告)から最高度の「レベル4」(退避勧告)に引き上げた。
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ハイチではギャング団の支配地域が拡大、誘拐や殺人が頻発していると伝えられ、昨年7月には大統領が武装集団に銃殺された。外務省はギャング団による石油ターミナル封鎖などを列挙し、在留邦人の即時退避と渡航中止を求めている。
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