イランによるドローン供与はフェイク=露国連大使

ロシアのワシリー・ネベンジャ国連大使はイランがロシアにドローンを供与したという西側の主張はフェイクに過ぎないと発言した。また、国連事務局がその「エセ調査」に乗り出す場合、関係を根本的に見直すとけん制した。
この記事をSputnikで読む
ネベンジャ国連大使はウクライナと西側の「庇護者」らが新たなフェイクを捏造しようとしていると発言し、この「汚いゲーム」に国連事務局を関与させることは不当だと反発した。米国は国連安保理に提出した書簡の中で、ドローン供与の事実を調査するよう事務局に要求した。
露中、米国によるウクライナでの生物兵器開発活動について国連安保理に苦情申し立て
これに対し、事務局にそうした権限はないとネベンジャ国連大使は反発した。その上で、事務局側が調査を開始する場合、ロシアは事務局との関係を大幅に見直すと警告した。
関連ニュース
イランによるドローン供与の報道は圧力行使の口実=露外務省
欧州理事会、対イラン制裁を採択「ロシアへの軍事支援」で
コメント