トヨタのロシア撤退に伴う損失の規模が明らかに

日本のトヨタ自動車が1日発表した2022年9月中間連結決算では、ロシア市場からの撤退に伴う損失が969億8600万円に上ると述べられている。
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トヨタは、ロシアにおける生産拠点であるサンクトペテルブルク工場での生産事業終了を決定しており、これによる影響額は969億8600万円に上ると発表した。
横浜ゴムのロシア工場、生産再開
トヨタは9月23日、サンクトペテルブルク工場での生産事業を終了し、モスクワの拠点は規模を縮小したうえで再編成すると発表した。
スプートニク通信は先に、「トヨタのおかげで高品質がロシアに出現」したと指摘し、トヨタがロシア現地工場を閉鎖するのはロシアの自動車産業にとって大きな痛手だと報じた。
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