インドネシアがロシアとの国際線再開に向けて調整、アジアの国々も続々と運航再開

インドネシア政府はロシアとの速やかな国際線運航再開に向け、大手航空会社との調整を進めている。インドネシアのサンディアガ・ウノ観光クリエイティブエコノミーがリアノーボスチ通信の取材に応じた中で明らかにした。
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ウノ大臣はG20サミットのワーキンググループでロシアの政府高官らと会談し、モスクワを含む複数都市の間でインドネシア・バリ島との直行便運航再開実現に向けて意見を交わした。現在、インドネシア政府は航空会社側の許可を待っている段階とのこと。
現在、ロシアはベトナム、インドネシア、ミャンマーとの間でも直行便の運行再開について調整を進めている。
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なお、11月にロシアのアエロフロート航空はトルコ、インド、タイとの間で国際線の路線を拡大する。対象都市は国内4都市(エカテリンブルク、クラスノヤルスク、ノボシビルスク、ウラジオストク)で、これにより冬の間の国外旅行がさらに活発になる見通し。
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