ロシア・フィギュアスケート連盟の会長が死去

ロシア・フィギュアスケート連盟のアレクサンドル・ゴルシコフ会長が亡くなったことがわかった。76歳だった。ゴルシコフ氏はソ連の元フィギュアスケート選手であり、世界選手権と欧州選手権でそれぞれ6度優勝した人物。
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同氏は現役時代、アイスダンスで活躍。1966年よりリュドミラ・パホモワと組み、1976年のインスブルック五輪(オーストリア)で金メダルを獲得した。また、両氏は1970年に結婚している。インスブルック五輪での優勝後、ゴルシコフとパホモワは選手キャリアに終止符を打った。1979年にパホモワがガンを発症するまで、二人はコーチ業を務めていた。パホモワは、39歳の若さでこの世を去った。
ゴルシコフ氏は世界選手権(1970〜1974年、1976年)、欧州選手権(1970〜1971年、1973〜1976年)でそれぞれ6度優勝。同氏が打ち立てた輝かしい記録は、ギネスブックに登録されている。
ゴルシコフ氏は、2010年から同連盟の会長を務めていた。
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