ロシア人、新年のイベント開催を支持 特殊軍事作戦背景に 世論調査

ロシア世論調査センターが11月に実施した調査によると、特殊軍事作戦を背景にした都市の新年の飾りつけについて、ロシア人の70%が、新しいイルミネーションや装飾品を当局が購入しないことを条件に、実施を支持した。なお、回答者の3分の1超が、飾りつけは控えめにするべきだとの考えを示した。
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支持率が最も高かったのは、子ども向けの新年のイベントの開催とクリスマスツリーの設置だった。支持率が最も低かったのは、新年を祝う花火の打ち上げで、回答者の2人に1人が反対を表明した。
ロシア人は、新年のお祝いが特殊軍事作戦を背景に行われることを考慮して、特に、前線にいる兵士にカードや贈り物を送ったり、チャリティキャンペーンや愛国的なコンサートを開催することに注目した。
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