トルコ イラクとシリアで89の標的を攻撃=トルコ国防省

トルコ国防省は、シリア北部とイラク北部での空爆作戦で89の標的を破壊し、軍の航空資産はすべて配備位置に戻ったと発表した。
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これよりも前、トルコ政府がシリア北部とイラク北部で、同国が非合法組織と認定しているクルディスタン労働者党(PKK)のシリア支部に対して空爆作戦を実施していると報じられた
同省は、「空爆作戦は、我が国、国民、国境の安全を脅かすテロリストのシェルター、バンカー、洞窟、トンネル、弾薬庫、いわゆるところの本部や訓練所からなる89の標的を破壊し、多くのテロリストを無力化した」との声明を発表している。
声明によると、この作戦の結果、無力化されたテロリストの中にはテロ組織(トルコで活動が禁止されているPKK)の指導者が含まれているという。
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