露の最新大陸弾道弾ミサイルRS-28が50年間ロシアの安全を確保できる=開発者

ロシアのマキーエフ・ロケット設計局のヴラディーミル・デグチャリ事務局長は、ロシアの最新の大陸弾道弾ミサイルRS-28(サルマト)の大量生産の開始を発表した。
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デグチャリ事務局長は「ミサイルはすでに大量生産されており、必要な材料と生産設備が整っている」と語った。
開発者によると、「サルマト」はロシア軍の戦闘能力を強化し、今後40~50年間でロシア領土の安全を確保することができる。
最新鋭大陸弾道ミサイル「サルマト」は50年間運用可能=露戦略ロケット軍副司令官
11月18日、戦略ミサイル軍のセルゲイ・カラカエフ司令官は、「サルマト」の飛行試験の成功を発表した。ロシア国防省は4月20日、同国で国家実験の枠内において「サルマト」の発射実験が初めて実施されたと発表した。
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