テキサス州が副大統領にクリスマス・プレゼント、不法移民を乗せたバス3台を送りつける

カマラ・ハリス副大統領はクリスマス・イブの24日、不法移民を一杯に乗せたバス3台を「プレゼント」された。バスはいずれも南部テキサス州から到着した。フォックス・ニュースが報じた。
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報道によると、不法移民はいずれもテキサス州に滞在していた外国人だという。副大統領の邸宅近くに到着後、不法移民らはバスを降ろされた。現地の気温が零下10°まで低下している中、不法移民の一部は夏服を着ていた。
難民支援団体は「プレゼント」された不法移民らに対し、緊急の医療措置や毛布などを提供した。
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税関・国境警備局によると、2021年10月以降、米国にはメキシコなどから230万人以上の不法移民が到着している。バイデン政権は極めて寛容な移民政策を採用しており、不法移民の強制送還を認めていないことから、米国南部では移民危機が発生している。これを受け、南部の州では連邦政府に対する批判が高まっており、北部の州に不法移民を送りつける措置が取られている。
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