英ヘンリー王子「アフガニスタンで25人殺した」 軍務回顧

英国のチャールズ国王次男ヘンリー王子(サセックス公爵)は、アフガニスタンで従軍していた時期に計25人を殺害したことを認めた。1月10日に発売予定のヘンリー王子の自伝「スペア」の一節としてSky Newsテレビが報じた。
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ヘンリー王子の自伝の引用として同テレビは「敵の戦闘員を何人殺したか、常に正確に把握していた。私の数字は25だ。満足感でいっぱいになるわけではないが、恥を感じるものでもない」と伝えた。
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ヘンリー王子は2005年から2015年の10年間、英陸軍に従事。退役時には少佐の階級だった。2008年から2012年にアフガニスタンの戦闘に参加していた。
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