ナイキが日本のブランドBAPEを商標権侵害で訴え

スポーツウエア大手のナイキが自社の数種類のスニーカーが模倣されていたとして、日本の若者向け服飾ブランド「アベイシングエイプ(BAPE)」を商標権侵害で訴えた。若者文化に特化したデジタルマガジンが報じた。
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ナイキが商標権が侵害されたと主張するスニーカーはエアーフォース1,エアジョーダン1とナイキダンク。米連邦裁判所に出された訴状にはBAPEがナイキの有名な商標のコピーを盛んに行っていると明記されている。
訴状ではさらにBAPEの最も売れ筋のBape STA, Bape STA Mid, SK8 STA, Court STA High と Court STAの5種が列挙され、これらはナイキの靴の完全なるコピーであることが訴えられた。
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現時点ではナイキ側もBAPE側も一切コメントを発表していないものの、ナイキはBAPEには以前からコピーを止めるよう申し入れてきたものの、拒否され続けたため、訴訟に踏み切ったと説明している。ナイキは訴訟後はBAPEは複製販売を止め、ナイキに損害賠償を払うものと考えている。
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