レゴが創る世界:人気レゴ職人による最も印象的な作品たち

きょう1月28日はレゴブロックの誕生日。1958年のこの日、デンマークの玩具メーカー・レゴ社はレゴブロックの特許を出願した。今日、レゴブロックは世界中で世代を超えて愛される玩具となり、本社のあるデンマークを含め世界10か所にレゴランドが開設されている。
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レゴ社は1932年、デンマークで大工を営み、木製のおもちゃを作っていたオーレ・キアク・クリスチャンセンによって開設された。「レゴ」はデンマーク語で「良く遊べ」を意味する「leg gotd」から名付けられたという。
レゴブロックが誕生してから今日まで、大小様々な作品が世に送り出されてきた。この日を記念し、世界中で作られた印象的な作品の数々をスプートニクでご紹介します。
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デンマーク・ビルンにあるレゴランドにある、レゴブロックで再現したマウント・ラシュモア(2005年7月13日撮影)

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モスクワのゴーリキー公園で開催された展示会で、レゴブロックで作られた走行可能な車「Bugatti Chiron」。100万個以上のレゴブロックが使われ、重さ1500キログラム、最高時速は20キロ。組み立て時間は約13時間で、接着剤は不使用(2019年7月23日撮影)

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デンマーク・ビルンのレゴランドに作られた、レゴブロックで再現した市街地(2022年12月4日撮影)

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自らが発明したレゴ製の義手を装着するデイヴィッド・アギュイラーさん。生まれつき隻腕のアギュイラーさんは9歳の時、初めてレゴを使って義手を作成した(2021年9月9日撮影)

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ハンガリー・ブダペストの聖シュテファン寺院の前に建てられた、高さ約35メートルの塔。この塔は小学生のボランティア5000人以上が5日間かけて作ったもので、約50万個のレゴブロックが使用された。ギネス世界記録に認定(2014年5月25日撮影)

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ハンガリー・ブダペストに飾られた、国内最古の橋「鎖橋」のライオン像の一つを再現したレゴのライオン像。ライオン像は実物大で、レゴ公式マスタービルダーのバラージュ・ドッチー氏が85万個のレゴブロックを使って560時間かけて完成させたもの(2022年10月28日撮影)

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ドイツ・ベルリンに飾られた、レゴブロックで作られた巨大なキリン。ポツダム広場で一般公開される「レゴランド・ディスカバリー・センター」の宣伝のため作られたもの(2007年3月29日撮影)

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米ニューヨークのタイムズスクエアに展示された、映画『スター・ウォーズ』に登場する戦闘機。世界最大のレゴブロックの模型で、高さ3.3メートル、長さ13mメートル、翼幅13.4mメートル。使用されたレゴブロックは約533万個(2013年5月23日撮影)

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ドイツ・ベルリンにあるレゴランド・ディスカバリー・センターに飾られた物理学者アルベルト・アインシュタインの胸像(2007年3月29日撮影)

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英ロンドンにあるヘイワード・ギャラリーに飾られたロックバンド「クイーン」の歌手フレディ・マーキュリー氏のレゴ胸像(2008年8月28日撮影)

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モスクワで開催された展示会「Art of LEGO」に飾られたレゴブロックのバレリーナフィギュア。米国のレゴアーティスト、ネイサン・サワヤ氏の作品(2017年2月22日撮影)

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ドイツ・ゲンズブール近郊にある「レゴランド」で、映画『スターウォーズ』に登場する宇宙船の模型を作る技術者たち。翼幅は13メートル。使用されたレゴブロックは約500万個(2014年3月12日撮影)

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チェコ・クラドノにある工場で、レゴブロックでカバの頭の模型を作るデンマークのレゴ社の従業員(2006年12月13日撮影)

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アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイにある「レゴランド」に飾られた「ミニランド」。UAEや中東地域の風景や有名建造物がレゴブロックで再現されている(2022年3月7日撮影)

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英ロンドンにあるレゴの新店舗に飾られたレゴブロックのエリザベスタワー(ビッグベン)。(2016年11月17日撮影)

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マレーシア・ジョホールバルにあるレゴランドで、レゴブロックで再現されたペトロナスツインタワー見る園児たち(2012年9月14日撮影)

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ベラルーシ・ミンスクで開催された展示会「The Art Of The Brick」で披露された、米国のレゴアーティスト、ネイサン・サワヤ氏の作品(2018年3月21日)

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