全豪オープンテニス ジョコビッチが10回目の優勝

豪メルボルンで開催された全豪オープンテニスの男子シングルス決勝で、セルビアのノバク・ジョコビッチ選手がギリシャのステファノス・チチパス選手を破り優勝を決めた。
この記事をSputnikで読む
対戦は6-3、7-6(7-4)、7-6(7-5)でジョコビッチ選手の勝利。試合時間は2時間56分だった。
ジョコビッチ選手はこれでグランドスラム大会22勝目をあげ、スペインのラファエル・ナダル選手の優勝最多記録と並んだ。全豪オープン優勝はジョコビッチ選手にとっては10回目(最多記録)。その他、全仏オープンを2回制し、ウィンブルドンで7回、全米オープンで3回の優勝経験をもつ。
全豪オープン主催者、ロシアのテニス選手除外を拒否
ジョコビッチ選手は全豪オープン優勝について次のようにコメント:

「自分をつねってみて、この瞬間を味わうようにしている。私のチームと家族だけが、この4-5週間で大変だったことを知っている。状況を考えると、これは私の人生で最も大きな勝利だ」

コメント