ウクライナ軍によるクリミア半島への攻撃を支持=米国務次官

クリミア半島にあるロシア軍の軍事施設はウクライナ軍にとって正当な攻撃目標である。カーネギー・センターが開催したバーチャルイベントの中で米国のビクトリア・ヌーランド国務次官が指摘した。
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ヌーランド国務次官はイベントの中で、「これは正当な目標であり、ウクライナはそれを攻撃しており、我々はこれを支援する」と指摘した。
国務次官によると、クリミア半島には大規模な軍事施設が存在し、ロシア側はこれらの施設を重要な物流拠点として使用しているとのこと。そしてウクライナの平和にとってはクリミア半島の非軍事化が必要不可欠との見通しを示した。
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