米フロリダ、工場で大規模火災 死傷者も

米国南部フロリダ州で21日午前8時半(日本時間午後21日午後10時半)ごろ、大規模な工場火災が発生し、これまでに少なくとも2人が死亡、3人が負傷した。現地メディアが伝えている。
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現地メディア「NBC South Florida」によると、火災が起こったのは同州の主要都市、マイアミ郊外にある「メドレー溶接工場」。現場近くのカメラには爆発と空中に舞い上がる火炎が写っていたという。
SNS上には現場を捉えたとみられる映像が投稿されており、複数の自動車が燃えたり、街に黒煙が上がっている様子が確認できる。
火は午前10時ごろにはおおむね消し止められたが、この火災で少なくとも2人が死亡、3人が負傷している。
米国ではこのごろ、米中西部オハイオ州のイースト・パレスティーンで、危険物質を積載した列車が脱線した。これによって引き起こされた環境汚染に関する情報は、事故からほぼ2週間経過して、ようやくホワイトハウスの発表により明らかになった。
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