維新、和歌山補選擁立明言吉村氏「改革政治家を」

4月の衆院和歌山1区補欠選挙を巡り、日本維新の会共同代表の吉村洋文大阪府知事が23日、候補者の擁立を明言した。和歌山市内で街頭演説し「自民党中心の政治を何とかしなければいけない。改革する政治家が必要だ。必ず和歌山で候補者を出す」と述べた。和歌山1区補選で対応を表明した野党は初めて。
この記事をSputnikで読む
具体的な候補者は「調整中だ」とするにとどめた。補選では自民が門博文元衆院議員(57)の擁立を決めている。候補者擁立に向けた立憲民主、国民民主両党などの動きはこれまで具体化していない。
吉村氏は「和歌山でも自民党は強いが、それ以外の選択肢を示していく」と訴えた。
(c)kyodonews
コメント