「スターリンなら気に入っただろう」=マスク氏、グーグルの新機能に反応

米テスラやSpaceXのCEOを務める実業家のイーロン・マスク氏は、このごろ登場したグーグルの新しい写真加工サービスについて、「スターリンなら気に入っただろう」と投稿した。
この記事をSputnikで読む
マスク氏が注目したのは「グーグル・フォト」の「マジック消しゴム」という新機能。これを駆使すれば写真の背景に偶然写り込んだ人を消すことができる。SNS「ツイッター」に投稿されたグーグルの機能紹介の例では、砂浜で海を眺める少女の前にいる大人3人を画像から消去し、空いた部分は背景に馴染むよう修正されている。
これにマスク氏は「スターリンなら気に入っただろう」と2枚の写真つきで投稿。1枚目はソ連時代の諜報機関「内務人民委員部(NKVD)」のトップ、ニコライ・エジョフがスターリンと並んで立つ写真。2枚目はエジョフが失脚し銃殺された後に、エジョフが削除されたものとなっている。
マスク氏はこれまでにもロシア人女性2人が写ったミーム(面白画像)を投稿している。
関連ニュース
マスク氏が非難 ヌーランド氏がウクライナ紛争を激化
第三次世界大戦は起こさせない マスク氏、「スターリンク」の使用一部制限にコメント
コメント