安倍氏一周忌に決定こだわらず 世耕氏、派閥新会長巡り

自民党の世耕弘成参院幹事長は12日放送のBSテレ東番組で、昨年7月の安倍晋三元首相の死去後、空席となっている安倍派の新会長を選ぶ時期について、安倍氏の一周忌にこだわる必要はないとの認識を示した。一周忌までに決めるとの合意があるかを問われ「なかなかできていない。(時期を)決めにかかると難しい」と述べた。
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世耕氏と共に安倍派の次期会長候補に名前が挙がっている萩生田光一政調会長は、今年1月に「一周忌ぐらいまでをめどにリーダーを立てたい」と発言している。
世耕氏は、幹部の合議に基づく現在の派閥運営について「思ったよりうまくいっている」と評価した。
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