マクロン仏大統領の訪中が意味するものとは? メディアが指摘

フランスのエマニュエル・マクロン大統領の訪中により、中国政府との関わりをめぐる米国と欧州各国との間で緊張が高まっていることが明らかになった。米紙「ザ・ヒル」が報じている。
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同紙は、マクロン大統領の訪中と並行して、台湾の蔡英文総統が米国を訪問したこと点を指摘している。

同紙は、「決闘外交は、中国とどう振る舞うかについての米国と欧州間のギャップを浮き彫りにしている」と伝えている。

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フランスはドイツと同様、中国との経済関係の維持・強化を目指しているが、米政権によれば米国は、「中国の権威主義モデルに従って世界を再構築しようとしている」中国政府に対して厳しい姿勢を取っていると同紙は指摘している。
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