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フィギュア国別対抗戦 日本は3位 米国が優勝

東京で開催中のフィギュアスケートの世界国別対抗戦は15日、男子やペアのフリーの演技が行われ、日本代表は総合点を94点として2大会連続の総合3位となった。1位は米国、2位は韓国だった。
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日刊スポーツなどによると、この日、日本勢は負傷して欠場した宇野昌磨に代わり大会直前で出場が決まった佐藤駿が4回転トウループを決めたほか、ペアで「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一組が自己ベストとなるフリー143.63点を出して2位になるなどの活躍をみせた。
だが、総合では米国が120点で優勝。日本は95点で2位の韓国(94点)にわずかに及ばなかった。4位以降はイタリア(83)、フランス(80)、カナダ(68)と続いた。
国際スケート連盟(ISU)は昨年3月以降、ロシアとベラルーシの選手の国際大会参加を禁止。このため今大会にロシア勢の姿はなかった。
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