首相、厳戒下の和歌山を再訪 金属探知機も、襲撃1週間

岸田文雄首相の演説会場で爆発物が投げ込まれた事件から1週間を迎えた22日、衆院補選の応援演説のため、首相が再び和歌山市を訪れた。中心部のホテル前を演説会場とし、周辺には少なくとも200人とみられる警察官が警戒に当たった。不審物の確認のため、金属探知機による所持品検査があり、警察犬も巡回。厳戒態勢が敷かれた。
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首相は、ホテルの壁を背にして止めた街宣車の上で、候補者らと並びマイクを握った。聴衆の約700人は、15メートルほど離れた柵で囲われた一角に集められた。警察官が手荷物を持った人に声をかける様子も見られた。周囲のビルの各階でも警官が目を光らせていた。
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