日本から来たニホンザルのカップルに赤ちゃん誕生 露動物園

ロシア・サンクトペテルブルクにある「レニングラード動物園」でこのごろ、日本出身のニホンザルのカップルの間に、赤ちゃんが生まれた。動物園は5日、一家の様子を捉えた動画を公開。「よちよち歩き」でお母さんについていく赤ちゃんザルの愛らしい姿が収められている。
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レニングラード動物園によると、赤ちゃんザルはオスで、今年3月24日に誕生した。父親の「キョウト」と母親の「ミア」は2015年に日本からやってきた。2021年には第1子となるオスの「カイコ」が生まれており、今回は2匹目。
赤ちゃんザルは寝るときも、食べるときも、遊ぶときも母ザルの腕の中で、ひと時たりとも離れようとしない。また、兄となったカイコは前よりも勇敢でたくましくなったそう。父親のキョウトは家族を守ろうといつも警戒にあたっているという。
動物園は赤ちゃんザルの名前を公募している。来場者それぞれが考えた名前を園内の投票箱に入れ、それを元に決定する。結果は6月8日に明らかになる。
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