NATO史上最大の航空演習がドイツで開始 日本の空自機も参加

6月12日、NATOは欧州における史上最大の航空演習を開始した。ブルームバークが報じた。
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ブルームバークによれば、「NATOは同盟史上最大の航空演習を行っている。ロッキード・マーチン社のF-35をはじめ、長距離レーダー偵察機、空中給油機、さらには日本航空自衛隊の輸送機まで、20以上のパートナー国と約250機が『エアディフェンダー23』と名付けられたこの作戦に参加している 」。
今回のNATOの演習は2018年以来初めて、ドイツの4カ所、オランダの1カ所、チェコの1カ所で実施されている。
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なお演習が行われるドイツの北部、東部、南部の空域電話では1日最長で4時間、民間航空の飛行が禁止される。
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