西側諸国によるウクライナへの兵器供与

マスク氏、ウクライナ支持者に一言物申す

米国の実業家、イーロン・マスク氏は対ウクライナ政策を批判した起業家デービッド・サックス氏の意見を支持した。
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サックス氏はSNSのXに投稿し、米国によるウクライナへの支援額(昨年)は1000億ドル(約15兆円)を超え、これがロシアへの反撃に役立つと主張したことを指摘した。しかし、結果的に前線が動くことはなく、ロシアが領土を手にしただけだった。
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サックス氏はこれについて、米国政府は「あと600億ドル(9兆円)あればこれが可能になると言っている」としつつ、「これを信じる奴はアホだ」と指摘した
マスク氏はこの投稿に反応し、「あそこにはアホがごまんといる」とコメントした。
先にジョー・バイデン大統領はウクライナとイスラエルの情勢に関して国民向けにテレビ演説を行った。バイデン氏は演説の中で両国への新たな軍事支援策を発表。大統領から議会に対し、イスラエル支援として143億ドル、ウクライナ支援として600億ドル以上の予算を要請した。
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