ウクライナでの露特別軍事作戦

ウクライナ人捕虜が語った 宇軍のアブデーフカ撤退援護の一部始終

ウクライナ軍が徒党を成してアブデーフカから撤退する際、これを援護したのはわずか20人の兵士だった。アブデーフカ前線でロシア軍の捕虜となったアナトーリー・プロクディン宇兵が語った。
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「未だに信じられません。たった20人でどうやって1000人の軍隊の撤退を援護できたのか。どれだけ多くの旅団がいたか。ものすごい数でした」

プロクディン捕虜自身は乗車していた米歩兵戦闘車「ブラッドレー」にロシア軍の戦車の砲弾が命中し、負傷。病院で手当てを受けた後、休暇で家に帰されたが、軍には戻らないことを決意し、雲隠れしていたところを見つかったと話している。
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