トヨタ車のおかげで助かった 爆殺されかけたウクライナ保安庁元中佐

モスクワ市内で爆破テロの標的となり負傷したウクライナ保安庁の元中佐、ワシリー・プロゾロフ氏が、スプートニクの取材に応じ、愛車である日本のトヨタ「ランドクルーザー・プラド」が命拾いした一因であったことを明かした。
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爆殺失敗の原因は、プロでない実行犯を選んだことだと分析。また、ウクライナは2015年からロシア国内で工作地下組織の準備を進めており、その規模は「数十人ではなく、もっと大勢だ」と指摘した。
4月12日、モスクワ市内の駐車場で「ランドクルーザー・プラド」が爆破され、プロゾロフ氏は足を負傷した。その後、ウクライナ保安庁の指示で車に爆弾を仕掛けたとして、男が殺人未遂などの疑いで逮捕されている。 
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