イスラエル・パレスチナの紛争激化

ガザ地区での民間人犠牲に米国が関与 バイデン氏が認める

バイデン米大統領は、CNNとのインタビューで、イスラエルに供給された米国の兵器がガザ地区で民間人の犠牲を招いたと初めて公に認めた。
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バイデン氏は、イスラエルによるガザ地区での軍事作戦が人口密度の高いラファに拡大することへの懸念から供給が停止された「2000ポンド爆弾」について質問され、「これらの爆弾の使用により、ガザでは民間人が犠牲となった」と話した。
一方、バイデン氏は、ガザ地区での作戦がラファにも拡大した場合、イスラエルへの爆弾や砲弾の供給を停止すると表明した。
バイデン氏は、ラファでの作戦は始まっていない考えていると主張したものの、「ラファや都市に向けてこれまで使用されてきた武器を提供するつもりはない」と述べた。防空システムやその他の防衛兵器は提供を続けるとのこと。
イスラエル軍は7日、ラファ東部で標的を絞った作戦を開始したと発表した。
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