「ウクライナのために死ぬつもりはない」、パリで反戦集会

フランスで反戦集会
フランスの政党「愛国者」を率いるフロリアン・フィリポ党首の呼びかけで抗議活動に参加した市民らはウクライナへの派兵に反対し、EU離脱(Frexit)のスローガンを口にしながらパリ中心部を行進した。
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「平和維持軍」の派遣を含むウクライナの安全保障について話し合う有志連合サミットは27日に仏パリで開催された。会合にはEUを含む28カ国の大統領や首相のほか、欧州理事会や欧州委員会のトップ、NATO事務総長も出席した。
ブルームバーグが3月13日に報じたところによると、フランスと英国はゼレンスキー体制に安全保障を提供する有志連合の創設に37カ国を誘致しようとしている。
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