日本メディアによると、今国会では29年ぶりに、衆議院の審議中に当初予算案が修正された。参議院送付後も高額療養費の自己負担上限額の引き上げをめぐり、内容が再修正された。総額は変えず、一般予備費を減らし、引き上げ凍結に必要な105億円を捻出した。