大祖国戦争勝利80周年

【独ナチスに潜むアメリカの根 第2話】ナチスが東欧で再現したかったのはアメリカの植民地主義

「ナチスが東欧で何百万人も移住させ、殺戮して、繰り返そうとしたのがアメリカの例です」。 国立サンクト・ペテルブルク大学でナチスの犯罪について特別講義を行う歴史家のエゴール・ヤコヴレフ氏は、スプートニクのための特別企画でこう語った。
この記事をSputnikで読む
西欧の植民地は征服地の支配に限られていたが、ナチスが東欧で計画したのは、先住民を移動、絶滅させて、ドイツ人入植のための土地を空けるという壮大なキャンペーンだった。
第2話では、ナチズムの発生と進化を研究するヤコヴレフ氏が、ヒトラーがドイツ人東欧入植計画のモデルとしたのが、アメリカにおける入植者植民地主義の実践であったことを解説する。
コメント