ムグル氏は「2003~2004年にかけての米国のイラク侵攻後、バスラからバグダッドに至るまで、大量の遺物が盗まれ、海外に持ち出された。持ち去れなかったものはただ破壊された」と主張した。また、ムグル氏は「近年のシリアでも同様なことが起こった」と指摘。さらに、「目的は、これらの価値を横取りし、西側諸国の博物館で展示することだ」と憤慨した。