3月28日「アース・アワー」、モスクワで800のビルが闇に(動画)

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3月28日はアース・アワー。世界の多くの大都市で環境保護の世界的キャンペーンが実施。参加者は1時間にわたり室内照明や家電の電源を切ることで環境への配慮を表現する。

それぞれの都市の現地時刻で20時30分ちょうどに最も有名な建物、名所などのライトアップが消される。パリではエッフェル塔、サンフランシスコではゴールデンゲートブリッジが、アテネではアクロポリスが闇に包まれる。ロシアでも数10の都市がこれに参加する。


モスクワだけでも800の建物が照明を消す。キリスト救世主大聖堂、五輪スポーツ施設のあるルジニキ、ボリショイ劇場、上下院、サドーヴォエ環状線上にあるほとんどの建物、新アルバート、目抜き通りのトヴェリ通り、鉄道各駅、ホテル「北京」「ナツィオナーリ」、オスタンキノTV塔、全ロシア博覧センターの中央並木道脇のパビリオンも参加。

クレムリンもライトアップが消されるほか、クラスノプレスネスカヤ川岸通りにあるロシア連邦政府庁舎も暗がりに沈む。

 

 

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