大阪で第二次世界大戦時の 不発弾が撤去される

© AP Photo / Laura Rauch大阪で第二次世界大戦時の不発弾が撤去される
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大阪で9日、第二次世界大戦時に米軍が投下したと思われる不発弾の撤去作業が行われた。日本のマスコミが伝えた。

不発弾の長さは1.8メートル。この不発弾は今年3月に大阪の建設現場で見つかった。

9日朝に不発弾の撤去作業が行われ、周辺の住民2000人以上が避難した。作業中、現場の半径300メートルが立ち入り禁止となり、周辺の列車も運休した。

日本では未だに大事二次世界大戦時の不発弾が定期的に見つかっている。2013年には東京中心部の建設現場で対空砲が見つかり、2012年には仙台空港の敷地内で米国製の不発弾が発見され、数日間にわたって影響が出た。

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