沖縄の空港で、パイロットのミスによりあわや旅客機衝突

沖縄の那覇空港で、航空自衛隊のヘリCH-47のパイロットが判断を誤り、旅客便2機と衝突しそうになった。毎日新聞木曜版より。

昨日昼、CH-47のパイロットは、管制室から離陸許可を受けたと思い込み、自分の順番でないのに離陸しようとした。

ヘリは離陸しようとする全日空のボーイング737型機の行く手を遮ってしまった。同機には83人が乗っていた。結果的に、同機は離陸を取りやめることになった。

さらに管制室は別の旅客機、日本トランスオーシャン航空のボーイング737型機(44人が搭乗していた)に対し、着陸を取りやめ、上空をもう一周旋回するように求めた。

ところが同機は着陸を断行し、先に離陸を取りやめていた全日空機と衝突しそうになった。両機体間の距離はわずか400から500mだった。

当局が捜査を行っている。

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