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米元国務長官首席補佐官「ロシアがNATOを攻撃すると考えるいかなる根拠もない」
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米国のパウエル国務長官(ブッシュ政権)の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン氏は「ロシアがNATO諸国に何らかの脅威を与えるなどと考える、いかなる根拠もない」との見方を示した。 2015年8月30日, Sputnik 日本
2015-08-30T17:53+0900
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ロシア, 政治, 国際, 米国, 欧州, nato
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米元国務長官首席補佐官「ロシアがNATOを攻撃すると考えるいかなる根拠もない」
2015年8月30日, 17:53 (更新: 2022年5月4日, 22:01) 米国のパウエル国務長官(ブッシュ政権)の首席補佐官を務めたローレンス・ウィルカーソン氏は「ロシアがNATO諸国に何らかの脅威を与えるなどと考える、いかなる根拠もない」との見方を示した。
ウィルカーソン氏は「ロシアには、ラトビアやリトアニア、エストニアあるいはNATOの他の国々を攻撃するつもりはない。その事をロシア政府は再三にわたり述べている」と指摘した。
しかしその一方でウィルカーソン氏は「ある種の出来事あるいは無理解が、深刻な紛争をもたらす可能性がある」事に注意を促した。
さらにウィルカーソン氏は、欧州諸国及び米国、ロシアの指導者達に対し、緊張した状況を解決する外交手法を模索するよう求め「またもグローバルな紛争が起これば、それは世界全体にとってカタストロフィになる」と警告した。