上海証券取引所の総合指数は7時19分(モスクワ時)現在、0.96パーセント減少し、 3211.93ポイントになった。深セン証券取引の総合指数は0.83パーセント下落、1783.92ポイントになった。香港のハンセン指数は2.15パーセントの減少で21654.85ポイントとなった。
日本の日経225は2.56パーセント下落で18292.16ポイントに。韓国総合株価指数は0.21パーセントの増加で1938.32ポイントに。オーストラリアのS&P / ASX 200は2.09パーセントの減少で5112ポイントになった。
7月の日本の工業受注が3.6%減少しているとの情報に投資家らは悲観を強めた。
来週は日本銀行の会議があり、そこで日本の今後の金融政策が決まる見込み。
また、中国のインフレに関するデータも市況に複雑に影響した。8月の中国の消費者物価上昇率(年換算)が1.8%という期待値を上回る2%程度であることが判明した一方、先月の生産者価格指数は年率5.9%の下落と、予想値の5.6%を上回った。