インド高速鉄道敷設プロジェクト、入札は中国がゲット

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握手 - Sputnik 日本
中国の国有企業「中国鉄路総公司(CR)」は23日、中印間のコンソーシアムがニューデリーとムンバイの間を結ぶ高速鉄道の建設案を策定していることを明らかにした。

計画されている鉄道敷設距離は1200キロ。CRの情報によれば、子会社の「第3鉄道調査デザイン研究所グループコーポレーション(The Third Railway Survey and Design Institute Group Corporation)はインド側と敷設予定地を調査するため、専門家を派遣する。

12月、インドは3本の高速鉄道の敷設への入札を宣言。そのうちニューデリーとムンバイを結ぶ線には7カ国から12のコンソーシアムが名乗りをあげていた。
CRは中国の鉄道敷設技術は信頼性が高く、価格対質の相関関係においても最適と指摘している。

インドにはこんにち総延長距離1万7千キロの高速鉄道が走っている。この距離は世界を走る高速鉄道全体の60%以上を占める。

 

 

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