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米国、毒グモ出現で旅客機が緊急着陸
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米デルタ航空の旅客機が緊急着陸を行った。原因はタランチュラ。コンテナから逃げ出した毒グモが空港のラゲッジセクションで見つかった。 2015年9月26日, Sputnik 日本
2015-09-26T20:59+0900
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社会, 災害・事故・事件, 米国
米国、毒グモ出現で旅客機が緊急着陸
2015年9月26日, 20:59 (更新: 2022年5月4日, 22:01) 米デルタ航空の旅客機が緊急着陸を行った。原因はタランチュラ。コンテナから逃げ出した毒グモが空港のラゲッジセクションで見つかった。
逃げ出したクモが旅客機に入り込んでいるかも知れないとの恐れから、管制室からパイロットへ指令が出され、バルチモア空港にUターンする決定がとられた。ザ・バルチモア・サンが報じた。
「安全と安心が我々の最優先事項だ」とパイロット。
同機はバルチモアからアトランタに向かっていた。
着陸後の入念なチェックでもタランチュラは発見されず。乗客は3時間後の別便でバルチモアを再出発した。
タランチュラの毒は一部の動物を毒死させるが、人間を絶命させるほどのものではない。しかし咬まれると痛く、腫れが出ることもある。