観光客らはシャルムエルシェイクからのフライトを怖がってはいない。ロシア機のシナイ半島への墜落は機内で爆発があったためだ、とする説があるにも関わらず、である。「休暇が終わったら帰る。まだ時ではない」とあるロシア人観光客。
ある観光客はエジプトとの空の便の連絡が停止した後、地元の空港に駆けつけたが、結局後戻りした。「人が大勢いたので飛ぶのをやめた。旅行会社も留まるよう言っている。留まることにした」と別のロシア人観光客。一方で、手荷物が無事かどうかを心配する人は多い。「別に貴重品が入っているわけではないが、無くなるとしたら惜しい」。
ロシア人観光客は墜落のニュースを落ち着いて受け止めたようだ、とLifeNewsも伝えている。「休暇に来たのであって、パニックしに来たのではない。こわいのはサメだけだ」とあるロシア人観光客。