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約3000人のロシア人がシリアとイラクでテロに関与している疑い
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ロシアの情報機関は、ロシア人2900人以上が、シリアとイラクで国際テロ組織の活動に関与している可能性があるとの見方を示している。ロシア連邦保安庁のボルトニコフ長官が、国家対テロ委員会と連邦機動本部の合同会議で述べた。 2015年12月15日, Sputnik 日本
2015-12-15T20:03+0900
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ロシア, 国際
約3000人のロシア人がシリアとイラクでテロに関与している疑い
2015年12月15日, 20:03 (更新: 2022年4月27日, 22:07) ロシアの情報機関は、ロシア人2900人以上が、シリアとイラクで国際テロ組織の活動に関与している可能性があるとの見方を示している。ロシア連邦保安庁のボルトニコフ長官が、国家対テロ委員会と連邦機動本部の合同会議で述べた。
ボルトニコフ長官によると、テロ活動に関与しているとみられるロシア人2900人のうち198人が、外国での軍事活動中に殺害され、214人がロシアに帰国し、そのうちの一部は逮捕されたという。ボルトニコフ長官はまた、「行動連携の結果、ロシア人100人以上のシリアとイラクへの入国が阻止された」と指摘した。
長官はまた、捜査当局は、外国で軍事活動に参加した容疑で1000人以上のロシア人を起訴したと発表した。