シリアに住むクルド人:「ダーイシュ(IS)」に対するロシアの攻撃は非常に大きな意味を持っている

© Sputnik / Sputnik Türkiye /Hikmet Durgunジャジラの共同副議長フセイン・アザム氏
ジャジラの共同副議長フセイン・アザム氏 - Sputnik 日本
シリア北部のジャジラ、コバニ、アフリンの3つのカントン(自治区)からなるクルド人が住むロジャワは、クルド民主統一党によって管理されている。この3つのカントンのうち最も大きいのは、カシミリを首都とするジャジラとされている。通信社「スプートニク」の記者は、ジャジラの共同副議長フセイン・アザム氏(アラブ系)と対談した。

アザム氏は、ジャジラの安全保障、防衛、管理に関する状況は、以前に比べて改善されたと述べ、次のように語った-

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我々は、それが誰の飛行機だったか知らなかったのだ:トルコ、新たな論拠を見つける
「我々のカントンでは、時折、まだ同盟『シリア民主軍』の部隊と『ダーイシュ(IS、イスラム国)』の間で衝突が起こっている。しかしハセケの大部分はジハード主義者たちから解放された。最近『シリア民主軍』の兵士たちは、ハセケのホル地区から『ダーイシュ』の戦闘員たちを追い出した。現在はセッダディ地区で戦闘が行われている」。

アザム氏によると、カントンでは、クルド人、アラブ人、アッシリア人など様々な民族が隣り合って平和に暮らしており、カントンの枠内で指導的地位を占めている。

またアザム氏は、シリアにおけるロシアの対テロ作戦について、次のように語った-

「我々は、ロシアの航空部隊による『ダーイシュ』の拠点に対する攻撃は、テロとの戦いにおいて非常に大きな意味を持っていると考えている。ロシアはシリア国民を守っている。私たちは、将来的に我々とロシアの関係がさらに活発に発展し、協力のための可能性がさらに増えることを非常に期待している」。

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