デンマークの動物園 再びライオンの公開解剖を行う

© 写真 : Tommy from Aradデンマークの動物園 再びライオンの公開解剖を行う
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デンマーク中部オーデンセにある動物園で16日、ライオンの死体の公開解剖が行われた。テレビ局TV 2 フュンが報じた。

公開解剖には、子供連れの家族などが大勢集まったほか、デンマーク、ロシア、米国のマスコミの撮影班も訪れた。

動物園のニーナ・コラツ氏によると、公開解剖は「大成功」だったという。コラツ氏は、「大勢の人が訪れた。子供たちは全く怖がっていなかった。彼らはいきいきとした関心を示し、たくさんの質問を投げかけた」と語った。

1月17日には、シタツンガの公開解剖が予定されている。

オーデンセ動物園では10月15日、大型のネコ科動物が増えすぎたため殺処分された生後およそ1歳のライオンの公開解剖が行われた。動物園側によると、公開解剖は教育の一環として実施され、地元の学校の生徒数十人も訪れた。

2014年2月には、デンマークの首都コペンハーゲンにある動物園がキリンを殺処分し、大きな批判が巻き起こった。動物園の職員は、抗議にもかかわらず、「マリウス」と名付けられた健康な若いキリンを同系交配を防ぐ目的で銃殺した。マリウスは、子供たちの目の前で殺処分され、その後、死骸はライオンのエサにされた。

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