パク社長によれば「ヨンハップ通信は、韓国に関するより多くのニュースや韓国文化についての情報が、ロシアの人々のもとに届くようなる事を望んでいる」との事だ。
これに対し、ロシアのティモニン大使は「記者達は、政治的なニュースに自分達の注意を集中させているが、読者達は、韓国の一般の人達の生活について何も知らない」と述べ、次のように指摘した-
「記者達は、もっとフィールドワークに励むべきだ。我々外交官は、両国間の相互理解が広がるよう努力している。しかしジャーナリスト達は、もっとオープンだ。彼らには、ニュースを伝えるチャンスにおいて、より大きな自由がある。」
現在ヨンハップ通信は、韓国語、英語、日本語、中国語、フランス語、アラビア語で、ニュースを配信している。